立ち回り方法

交換率(換金率)を理解する

更新日: 2015年01月07日
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スロットのコイン交換率(換金率・・・と言って良いもか)は一般的には以下のものが多いです。

1)5.0枚(等価):5枚で100円
1枚20円の価値

2)5.5枚:5.5枚で100円
1枚約18.2円の価値

3)6.0枚:6.0枚で100円
1枚約16.7円の価値

4)7.0枚:7.0枚で100円
1枚約14.3円の価値

表現を変えると・・・

1)5.5枚交換はコインの価値が約9.1%下がります。

2)6.0枚交換はコインの価値が約16.7%下がります。

3)7.0枚交換はコインの価値が約28.6%下がります。

つまり、5.0枚(等価交換)と比べて時給が上記の%分だけ下がることとなります。

当たり前ではありますが、負けた場合の金額はそのままです。

基本的に私は5.0枚交換のお店でしか実践しません。

夕方以降のみという短い時間の実践である為、時給を下げて打つことに抵抗感があること(今働いている会社から「ペカッリーマンさん、明日から給与10%削減ね。」と言われたら確実に退職しますよね?)と、何より等価交換のお店にも設定6を投入しているホールは実在するからです。

経験上、5.5枚や7.0枚交換のお店でも高設定が確実にあるとは言えません。
(勿論、高設定投入割合が増える傾向はあります)

勝ちの金額にこだわるのであれば、「高設定を投入するホールを探す」に尽きます。

こちらが難しいのであれば、交換率を下げてでも高設定を投入するホールを探しましょう。

最後に。

等価交換のお店で中間設定を狙うくらいであれば、交換率を下げてでも設定6を打つことにこだわるべきです。

それくらい設定6の期待値は高いと言えます。

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