立ち回り方法

コイン単価について理解する

更新日: 2015年03月05日
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今回はホールの売り上げ指標である「コイン単価」について解説致します★

(結構色んなHPで紹介されていますけどね・・・汗)

コイン単価は簡単に言ってしまうと、パチスロ機の波の荒さを表す数値ですね!

つまり初めての機種を打つ際に、コイン単価を知っていれば大体のリスクが把握できる訳です。

ちなみに計算式は下記の通りです。 

 

コイン単価 = 売上 ÷ 投入枚数

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 【例1】

ペカッリーマンがニューアイムジャグラーを3000G打ってBB10回引きましたが、30,000円負けました。コイン単価はいくらでしょう??

売上 = 30,000円

投入枚数 =

(1)3000G×3枚 = 9000枚

(2)BB10回×25G×2枚 = 500枚

※BBは2枚投入の25セット

(合計)9500枚

∴30,000円÷9500枚 = 3.16円 

 

コイン単価 = 3.16円 

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 つまり、もう少し細かい表現をすると、コイン単価は「お客が買った1枚のコインでホールは何円設けることができるか」ということです。

上記の例で言えば、ペカッリーマンが1枚のコインを使う度に、ホールは3.16円儲かることになります。

スロットは基本的に3枚掛けで1Gなので、1G毎に9.48円(3.16×3枚)ホールの利益になるのです★ 

 ——————————– 

 鋭い方はお気付きだと思います!

つまり、コイン単価が高い機種ほど、ホールの利益率が高い台なのです!!

基本的に業界で言うコイン単価は設定1の時のことを指す場合が多いですね。

それでは機種別コイン単価を見てみましょう!

【機種別コイン単価】

●ジャグラー系:2.3円

●押忍!番町2:3.1円

●アナザーゴッドハーデス:4.5円

やはり、ノーマル機であるジャグラーはコイン単価は低く、爆裂AT機であるアナザーゴッドハーデスは非常にコイン単価が高いことが分かります。

(昔はコイン単価5円超えの台がいっぱいありました!汗)

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 「ちょっとまてよ?ジャグラーもアナザーゴッドハーデスも設定1の機械割はそんなに変わらないのに、何故こんなにコイン単価が違うの?」

と思った方!

これは数字のマジックですね★

アナザーゴッドハーデス等のAT機は、超ヒキ強の大爆発をするケースも機械割に含まれている訳です!

つまり、設定1は基本ボロ負けなんですよ!

その点ジャグラーはボーナスのみでコインを増やすタイプなので機械割に近い出玉展開になる訳です。

AT機の機械割は鵜呑みにすると怖い目に合っちゃうかもしれませんよ・・・涙

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他には、コイン持ちもコイン単価に影響を与えます。

1000円で50Gとか回る台は、ホールにとって利益を上げ辛くなる、つまりコイン単価が低くなる傾向にあります。

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ホールにとってはコイン単価が高い台をお客に打って欲しい訳ですが、そんな台ばかりだとお客も疲れちゃいます。

ジャグラーみたいにコイン単価は低いけど、長時間打ってもらうことで利益をあげることだって大切な訳です。

つまり、この数値は攻略要素等に使えるものでは決してありません。

もともとホール側の用語な訳ですし。。。

ただ、お客にとっても有意義な情報を得ることができる数値なのは間違いないでしょう!!

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